It’s a Sony 展

 

「It’s a Sony 展」

http://www.sonybuilding.jp/ginzasonypark/event

 

ひたすら過去のソニー製品が展示されてます。



これ撮ってるのも普段持ち歩いてるRX100M3

 

 

琴線に触れた製品を古い順に↓

C-60 (1966)


録音出来るのコレしかなかったし。これに録れさえすれば音楽をどこにでも持って行ける安定感。ラジカセ。車。ウォークマン。まぁiPodがというかもはや電話…Bluetooth…っ

最近カセットテープが流行ってるのって音質?

プラスチックのオモチャ感とサイズ感

ケースから出してプレイヤー開けてカセットを入れて再生ボタンを押すと ガチャ! っと動き出し音楽が流れ出す一連の流れが何となく楽しくカッコいいとかではなく?それらも含めてです

 

 

TC-2850SD(1973)


これこれ。テレビのキャプテン翼やキン肉マンの音声を録る為に、これごとスピーカーに近づけて録音してるところを母親が知らずに掃除機かけ始めちゃうやつw

 

 

L-330(1983)


β方式ビデオカセットテープ。これ使った記憶はないし、家にも無かったと思うんだけど鮮明に覚えてるの何でだろう…

VHS vs βカム

一般的にはアダルトに対する見解によってVHS(ビクター,Panasonic)の圧勝w

ビデオ戦争 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E6%88%A6%E4%BA%89

Sonyの負けだったね。のイメージかもしれませんが実は業務用はβ方式が圧勝

いまだ映像業界のテープメディアはβ方式で占められてます。ただ家庭用はVHSの圧勝でした。

 

 

MHC-P77 (1989)


最近こういうミニコンポ見ないですね

ミニコンポを親に買ってもらった時の興奮!何でもできる感w

無駄にテレビの音をコンポで鳴らしたり。若い人にとってダブルカセットは謎だろうなw

 

 

MZ-1 (1992)


1992年?14歳。そんな前に出てたっけ?

録音した曲を聴くには早送り巻戻しで頭出ししなければならなかったのが”SKIP”出来る

カセットテープとCDの良い所だけを受け継いだいMD

まさに革命でした

 

 

DSC-F1 (1996)


土屋が持ってたw フロントカメラとかじゃなくレンズ部が反転するって斬新。Sonyっぽさ

 

 

DSC-PC7 (1996)


初めて就職したスタジオで安月給貯めて買ったのがこれの後継機種PC-5(2000)だった。メディアはminiDV。20万ぐらいしたような

初めて沖縄行った時撮った撮った。今度観てみよw パスポートサイズって響き懐かし

 

D-E01 (1999)


みんなこんなの持ってたでしょ

振動で飛んじゃうやつw SonyかaiwaかPanasonicの持ってたでしょ‼︎ でもこれ音飛びしないw

この電池懐かしっ!

 

 

DSC-U10(2002)


これも持ってた!! 手の中に収まるサイズで130万画素。意外とレンズカバーのスライドに重厚感あったの思い出した!周りが写ルンですを使ってる時代に手の中に収まるってのが未来

 

 

 

 

意外だった‼︎ こんな微妙にロゴ変わってたんだ。


その他の懐かしい製品はSony Park公式Instagram→https://www.instagram.com/ginza_sony_park

 

ソニービルは解体

Sony Parkとして2018年夏にリニューアルオープン

これ観に行ったのはPART1で展示PART2は3月31日迄


銀座といえばの交差点が去年リニューアルしたばかりの阪急含めて変わりますね。